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子連れ旅の記録

子供連れでいろいろ出かけてみます

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幼児とディズニーランドに行くときの注意点!

先日ディズニーランド、ディズニーシーへ行ってきました。

メンバー構成は

  • パパ
  • ママ
  • 6歳児
  • 3歳児

 の4人。 
使ってよかったサービスや、気づいたことをまとめてみます。 

ベビーカーをレンタルしよう

パークではエントランス付近でミッキー仕様のベビーカーがレンタルできます。
料金は1日1000円。
背もたれは倒れるのでお昼寝も可。
基本的にはパーク内の利用ですが、手続きすれば以下が可能になります。

  • ランドからシー、シーからランドへの移動。
  • ディズニーホテルへの持ち出し(今回はディズニーランドホテルへの持ち出しがOKでした)

いずれもレンタルした場所で通行証をもらい、パーク出口で提示します。
シェラトン東京ベイへの持ち出しはお断りされたので、やはりディズニーホテル限定なんだろうと思います。
なお、一晩持ち出すことはたぶんNGです。当日、パークに再入園するのが前提で持ち出しできるものと思います。

 

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レンタルしたベビーカー in ディズニーランドホテル

お昼寝はしっかりしよう

やっぱり楽しい場所なのでお昼寝を勧めても「眠くない!」と言います。そして実際閉園まで(!)元気だったりします。
が、そこでダウンです。3歳児は最後のアトラクションを乗り終えた直後にベビーカーで寝てしまいました…完全に熟睡モードなので抱っこするしかありません。
3歳児とはいえ、意識のない子の抱っこは気を使いますので疲れます・・・。

直接的には親の体力の都合ですが、2デーパスポートだったりすると翌日のスケジュールに影響するかもしれないので、やはりお昼寝はさせたいところ。

荷物のデリバリーサービスを利用

ディズニーホテルやオフィシャルホテルへの宿泊が前提となりますが色々なデリバリーサービスが利用できます。

www.disneyhotels.jp

今回利用したのは下の二つ。

  • 舞浜駅のウェルカムセンターからホテルへのデリバリー
  • ディズニーホテル⇔オフィシャルホテル間のデリバリー

スーツケースのようにしっかり梱包したものだけでなく、紙袋も預かってくれました。
貴重品はNGですが、ハンドキャリーするものが減るのはラクです。
ただ、預けるともう取り出せません。子供の予備の衣類は出しておきましょう。

注意点としては、ウェルカムセンターでプリチェックインしてしまうと部屋に入れるのが16時半以降になってしまうので、15時から入りたい場合は荷物を預けるだけにしましょう。 

ショーレストラン予約の時間に注意

キャラクターと会えるレストランがいくつかありますが、今回はホライズンベイレストランの予約を15時に入れていました。
15時といえばまあ眠くなる時間でして・・・上の子は眠くて不機嫌、下の子は途中で寝てしまうという。せっかくのグリーティングの時間が台無しになってしまいました。
子供にとってもいい思い出ではなくなってしまいますので、子供が眠くなる時間帯の予約は避けたほうがよさそうです。 

3歳以下はファストパス不要

今回知ったんですが、3歳以下(パークチケットが不要)の子供は、ファストパス無しでアトラクションを利用することが出来ます。

もちろん1人では乗れませんが、付き添いの大人1名分のファストパスがあれば子供の一緒に乗れることになります。

3歳以下だと乗れるものが限られますが、今回は「トイストーリー・マニア」や、「バズライトイヤーのアストロブラスター」は楽しかったみたいです。ぜひ連れていきましょう。

ファストパスの仕組みを理解させる

子供はファストパスの仕組みなんて知りません。
何も説明せずにファストパスで1回乗ると「もう1回のるー」「もういっかーい」「なんで待たないといけないのー」となってしまいます・・。
ファストパスは有限で貴重な物であること、「1回乗ったら今日はもう乗れないよ」などと事前の説明が必須です。

 

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trial-and-error.hatenablog.jp

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