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子連れ旅の記録

子供連れでいろいろ出かけてみます

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子連れ旅行の注意点(乳児、幼児)

まとめ

小さな子供を連れて旅行に行くときの、気をつけるポイントをまとめてみました。
国内旅行を前提としてます。

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交通手段

我が家にはクルマを運転できる人がいないので、公共交通機関を使う場合です。

移動時間を睡眠時間に

途中下車出来ない飛行機、特急等でグズられると、近くの方に迷惑かけてしまいますし自分たちも気まずいので昼寝の時間と移動の時間をできるだけ合わせています。
着いたあとも元気に遊べますし。

乗り換えに余裕を持つ

乗換案内の最短経路通りに到着することはほぼありませんので、乗り換えごとに30分位みておいたほうがいいです。
遅れる要因としては子供のトイレ(おむつでもうんちしたら替えてあげないと)、ベビーカーの場合、経路が複雑(エレベーター探しが割と大変)、というのが大きいです。

長距離移動の場合は子供の分も指定席を

始発駅で自由席に座れるなら別ですが、そうでないなら指定席を取るべきです。指定席の場合、子供を抱っこして座れば未就学児は無料だったりしますが、5歳位になるとなかなか厳しいです・・・。快適な移動のために4、5歳からは子供の分も予約したほうが快適かと思います。

バス経路は避ける

バスは酔ってしまうと大変なので、乗るとしても30分以内に抑えたいところです。

 

荷物

宅配便をうまく利用する

子供の荷物は何かと増えがちなので、3泊以上であれば宅配便を利用したほうがよいと思います。子連れで手荷物が多いと大変ですので。
国内なら2日もあれば問題なく着くと思いますが、たまに遅延したりしますので余裕を持って発送しましょう。

おむつはAmazonで買ってホテルに配送

おむつは必需品ですがとてもかさばります。おむつ送るのにおむつ代以上かかりそうなケースもあります。なので送料無料の通販サイト(Amazon等)で購入し、配送先に宿泊先のホテルを指定しましょう。これまでの経験上、宛名に宿泊日と宿泊者名を入れておけば問題なかったです。
2泊とかでこれを実行すると余りまくるので、5泊以上が目安でしょうか。

 

メリーズパンツ(pants) さらさらエアスルー Lサイズ(size) (9~14kg) 112枚 (56枚×2)

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宿泊先

つかまり立ちするようになったら洋室を

ハイハイしか出来ない場合は和室のほうが安全でよいのですが、立てるようになると和室のほうが色々なものに手が届いてしまいます。

子供用のアメニティがあるか事前に確認

歯ブラシ、スリッパ、パジャマ(浴衣)などを用意してくれれば少しは荷物が減らせます。
稀にですが、おむつを提供してくれるホテルもあります。星野リゾート トマムがそうでした。

ベビーベッドが置ける部屋か?

ベビーベッド、ベビーコット貸し出し可、とあっても部屋が狭くて置けないケースがあります。WEBに説明があればよいのですが、30平米未満の部屋を予約している場合は念のため確認したほうが良いかもしれません。

ルームサービスがあるか?

ディナータイムに子連れでレストランに行きづらいことと、近隣に食料を購入出来る場所が無い場合に備えて。主に前者の理由で利用していますが、ないよりはあったほうが安心です。

ホテル内に時間を潰せる場所があるか?

本来の目的地が天候不良でいけなくなった場合に備えて。室内プールがあればよいですね。シェラトン・グランデ・トーキョーベイのアスレチックがどこにでもあれば最高なんですが。
プールは年齢制限があったり、おむつ外れてない子はNGだったりと制約がありますので事前に確認しましょう。

近くに病院はあるか?

念のためです。人里離れた場所へ行くときは一応確認します。夏季と冬季で病院への到着時間がまったく変わることもありますので要注意。

あまりにも安い宿は避ける

これは完全にイメージですが、緊急時の対応を考えて安いホテルは避けるようにしています。あてになるかはわかりませんが、じゃらん等で「ハイクラス」と標榜している所を選んでいます。

まとめ

以上子連れ旅の注意点でした。
一番のポイントはスケジュールに余裕を持つことかと思います。予定通り進まないとストレスになりますので、予め余裕を。
午前、午後でそれぞれ1タスクこなせればいいぐらいの気持ちでいいと思います。
例えば連泊する場合は、1日目はホテルチェックインが目標。最終日は家に帰ることが目標、みたいな。毎回3泊以上できるお金と時間の余裕があればですが・・・。

 

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